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リクエストにお応えして・・・

「食べ物ネタで記事書いてくれ!」というリクエストがございまして、畏れ多くもお応えさせていただきます


【作って食べよう!たのしいおすしやさん♪】
osushi1.jpg

お水だけで出来るお寿司・・・同梱されている粉末を水で溶いて作ります
玉子とマグロ、イクラ軍艦が作れましたw

作り方はとても簡単!箱の裏側に作り方が載っているのでその通りにやれば5分ぐらいで完成します
イクラ作ってる時、妙に感動しちゃいましたw

肝心のお味の方はといいますと・・・全てグレープ味でしたw
食感が各素材で違うので面白いなと思いましたが、お世辞にも美味しいとは言えませんでしたね^^;

醤油をかけるのを失念しておりましたので再撮影(イクラ食べた後ww)

osushi2.jpg

この醤油も粉を溶かして作るのですが、これもグレープ味という徹底ぶりw

とまぁこんな感じですが、凸さんこれでよろしかったでしょうか?

・・・というのは冗談で真面目に書きますw

でもね、私なんか知識も教養も持ち合わせていない人間なんです
そんな人間に食べ物ネタ書けってのは無茶っすよ><;


えー、ゴホン、それではお寿司ではなくお刺身ネタでいきます

osashimi.jpg

これ何て言うかご存知の方が大半だと思いますが、正確には「けん」と言います
(広義では「つま」このように敷かれているのは「敷きづま」)

「つま」とは端やふちを意味し刺身に寄り添うかたちで盛り付けられます
大根以外にもキュウリやニンジンを使ったりもしますね

お刺身を盛り付ける際は、基本的に手前を低く奥を高くするわけですが、このとき大根の「敷きづま」で奥にいくほど高くなるよう土台を整え後ろや横に「けん」を配置しこれに立て掛けるようにお刺身を盛り付けます

ここで忘れてはならないのが色彩です
これを演出するため、ニンジンや海藻の「つま」を刺身の手前や横にあしらいます


大根で作る「けん」と「つま」には大きく二つの特徴があります

それは食感と見た目です

これは切り方に秘密がありまして、「つま」は繊維に沿って切るのに対し「けん」は繊維に対して直角に切るわけです
こうすることによって、シャキシャキの「けん」と程好い噛み応えの「つま」が生まれます
そして色彩と立体感、これらが総合してお刺身を演出しているわけですが、最近これらを一切無視したお刺身をよくみかけます
また、「敷きづま」の替わりに海藻類から抽出された成分で作られた麺のようなものを使用しているのも多く見受けられます

これらは概ねコスト削減が理由と考えられます(手間が相当かかりますからね^^;)
なんとも寂しい話ですね・・・

重要なことを忘れてました

ちょっとお高いお店や板前さんが頑固親父のお店などでは、お刺身を盛り付けるとき必ず9以外の奇数にしています(主に3か5)
これは昔から日本では偶数より奇数のほうが縁起がよいとされてきた名残だそうです
2・4・6・8という数字も好きですが、やはり刺身は奇数でないとなんだか美味しく感じられません

お刺身を偶数で出すお店や「敷きづま」の替わりに海藻麺(シークリスタルなど)を使っているお店にはあまり行きたくないと思ってしまうので、私もまだまだ頭カチンコチンの頑固者なんだなぁ・・・
(平均的な家族構成データを基に敢えて偶数にしているスーパーもあります)

とまぁ、偉そうに講釈をたれている私も以前邪道とも言えることをしましたw

お刺身に合う酒はどれか?・・・案外イタリアンワインが合いましたね

爽やかな飲み口のアスティスプマンテとか結構良かった記憶がありますw(安いですしw)

まぁなんというか・・・

美味しけりゃ「シークリスタル」でも「偶数」でも「スパークリング」でもなんでもいいよね(・ω<)てへぺろ☆


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