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ジャーキングの話の続き

前回までのあらすじ

・・・は、いーか

まあそんなこんなで殺人犯に仕立て上げられたのね。でも全然身に覚えがないわけ。

必死で弁明する俺、いやあたし(いちお小野小町なんで)あ、訳分からない方は前々回の記事みてちょ。

弁明は全く聞き入れてもらえず、もう完全に犯人扱いでさ。周りの陪審員も全員疑ってんの。

ここまで疑われてさ、もうオワタって思った。

ああこうやって小野小町って死んだのかあって。知らんけども。

諦めかけたその瞬間、分かっちゃったんだよねー、真犯人が。ピコーンと閃いたの。その真犯人がさ、陪審員の中に紛れてるのをみつけちゃったわけ。

『お前かあああああ!!!』

ってあたしが叫んだまではよかったんだけど、ここから有り得ないことになっちゃって。

叫んだ瞬間に自分の両眼からビームがビビビーっと出てその真犯人をやっつけちゃったんだよ。

裁判官も陪審員もめっちゃビビってたけど一番ビビったのは何を隠そう自分だった。つーか眼が焼けるように熱かった。まあビーム出したんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、何しろ眼からビーム出したのなんて初めてだったもんで、凄く驚いた。

ああ小野小町の両眼ってこうやって潰れたんだあと思ったね。知らねーけど。

そんなことを考えてた次の瞬間、大きな地震がきた。地面がグラグラ揺れてもう立って居られなかった。円形のそのスタジアム内の柱が次々に崩れていく。逃げ惑う裁判官と陪審員達。

もう公開裁判してる場合じゃなかった。あたしもなんとかこの場から逃げなきゃいけない。なのに足が思うように動かない。

どんどん崩れるスタジアム。取り残された小野小町。

ああこうやって小野小町って・・・っと思ったら地面が割れてその中に飲み込まれるように落ちた。

ガクンと落ちたとこで目が覚めた。

ほらよくあるでしょ。ガクンと落ちるような感覚で目が覚めるとき。

それをジャーキングていいます。

まあとりあえずチソチソついてるか確かめたよね。ついててよかったホトトギス。

あー今夜も暑くて寝苦しくなりそうだぜ。




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