スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真性ポコヶ淵

o204815361264693457079.jpg

とある村に優という女がいた。優にはポコ助という子供がいるのだがポコ助は生まれつきドスケベであった。
かあちゃん乳飲みたいおっおっおっ
ちょっ、、ポコやめなさい、、あっ

最近エロネタしか書いてない気がするがまぁいいだろう。そしてやはりとてつもなく面白くない物語である。


毎日のようにポコ助に責められている優には伴侶がいなかった。ポコ助の舌技は相当なものであったがやはり成人男性とお相手したい。そう思っていたある日のこと。いつものように畑仕事をしていた優に1人の男が声をかけてきた。

そこのお嬢さん。

白井と名乗る男は優に道を尋ねてきた。顔はまずまずではあったものの、全身から放たれる優しいオーラが優には見えた。それに、お嬢さんなんて呼ばれたのはいつ以来だろうか、優もやはり女である。光の速さの如くすぐにこの男に惹かれてしまった。

それからというもの優は白井が村を通るのを待つようになった。祈りにも似た想いが通じたのか白井もよく村を通るようになり、いつしか2人は恋に落ちていきキャッキャウフフの日々を過ごすようになる。当然優はこの男と再婚したいと望み、めでたく再婚を果たしたが幸せは信オンより長く続かなかった。

実直で真面目な白井はドスケベのポコ助を次第に嫌うようになる。他人の子だから余計に憎さが増したのであろう。その嫌悪の様子は優の目から見ても明らかであった。

優はこの事態に頭を悩ませた。この子を取るかそれとも、、

悩んだ挙句ついにはポコ助を鬼怒川に突き落とし殺してしまうのである。優は我が子への愛情よりも、女としての幸せを優先したのだ。

優と白井との間には子供が生まれなかった。ポコ助の祟りだろうか。二人は来る日も来る日も子を授かれるように神社に祈り続けた。それから10年の月日が流れたある日のこと。ようやく1人の子をもうけた。この幸せが長くつながるようにと、子供はポコ累と名づけられた。しかし生まれた子は殺したポコ助と瓜二つであったのだ。顔も禿げもスケベさも。周りの村人たちも誰もその子をポコ累(ぽこるい)とは呼ばなかった。亡くなったポコ助が、かさねて生まれてきた子供であるとしてポコ累(ぽこかさね)と呼んだ。

ポコ累はすくすくと成長するが、そんな成長を見守ることなく優と白井はすぐに死んでしまう。両親を早くに亡くしたポコ累は孤独な身となってしまった。そんなポコ累が二十歳になった時のこと、いつものように持ち前のスケベさで遊女である御銀と相撲をとっていた。

さぁどっからでもかかってきんさい

本当によいのですか?

カモン

バチーーン☆

いたたたた

なんでよりによって顔面への張り手なの、、、まぁいいや君チャンピョンね

そんなこんなで遊女・御銀を妻に迎える。どんなこんなと聞かれたら答えてやるのが世の情け。

ポコ累の父は多くの田畑を残していたこともあり、ポコ累は二代目白井を名乗ることになった。御銀はポコ累の指技には大変満足していたものの、しつこく束縛する嫉妬深い性格に嫌気がさし、他の男を夫に欲しいと願うようになる。そうした想いは、日に日に募り、遂にはポコ累に対して殺意を抱くようになってしまうのである。

畑仕事を終えたある日の帰り道、御銀はポコ累を川に突き落とした。さらに自らも川に飛び込み、暴れるポコ累を押さえつけ顔面を水に沈め溺死させる。奇しくもその殺害現場は、ポコ累の兄であるポコ助が殺害された現場と同じ場所であった。御銀はポコ累は誤って川に落ちたのだと周囲に話し、皆はそれを信じた。

こうして御銀はポコ累の父親が残した田畑を我が者にし、再婚できる地位を手に入れたのであった。

御銀はすぐに二人目の夫を迎えるが、すぐに精神を病み、狂ったようになって死んでしまう。その次の夫も、そのまた次の夫も狂い死にし、それが五人目の夫まで続く。だが、六人目の夫は死なず、子供を生む。その子はポコ涼と名付けられた。

ポコ涼が十三歳になったある日、ポコ涼は原因不明の病にかかり、口から泡を吹いてのたうち回った。そして、急に起き上がると、恐ろしい形相で御銀に対し、こんなことを口走った。

おのれよくも鬼怒川でわしを殺したな。わしはポコ累じゃ。新たな夫をもらうためにわしを殺したなキサマへの腹いせに、キサマの新しい夫をみんな殺してやった。つぎはキサマが死ぬ番じゃ

恐ろしい表情で非道をなじり、恨み言を吐き続けるポコ涼。それは間違いなくポコ累の声であった。ポコ累の怨霊が涼に憑依したのだ。略してポコ霊(ぽこりょう)なのであった。

御銀は助けを求め寺に駆け込んだ。このことで御銀の悪事は世間に知られることになり、周囲からは外道だと罵られた。

地元の僧侶や神主はこのままではポコ涼の命が危ないと、除霊のため必死で拝んだ。だが憑依された涼は毎日毎夜、げに恐ろしき表情で御銀に迫った。御銀も遂には気が狂い死んでしまう。しかしそれでもまだ怨念は晴れることはなかった。

この事件に立ち向かったのが悪霊退治で当時名を馳せていた祐天上人であった。村に駆けつけた祐天は飲まず食わずで念仏を唱え続けた。そしてようやく憑依していたポコ累の怨霊が離れた。

だが怨霊事件は、これで終わらなかった。今度はポコ助が憑依し暴れ始めたのだ。祐天は命がけの調伏を行い、ようやく助の怨霊から涼を救ったのであった。

この事件の解決により、祐天の名声は高まり、高僧への道を進むことになったというお話。

実際の累ヶ淵はこんなところ↓

59720.jpg

つづく

わけねー




↓あなたの愛でこのブログを育てて下さい^^
1日1クリックよろしくお願いします(*^^*)
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 信長の野望Online~鳳凰の章~
ジャンル : オンラインゲーム

トラックバック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

神運天林檎

Author:神運天林檎
信長の野望オンライン[真紅鯖 徳川家]
神運天林檎:休止中

新生FFXIV[バハ鯖]
Siegfried Kircheis:休止中

来場者数
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ぶろく村の新着記事
RSSリンクの表示
フレンドのブログRSS
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。