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白井びんびん物語

ここ何日かの激戦に次ぐ激戦で、白井のムスコである孔雀明王は縮み度MAXであった。

白井は相手が強ければ強いほど、女にツンケンされればされるほど燃え上がる男だ。強敵との戦闘は黒光り孔雀明王をいきり立たせる絶好のオカズだったが、あまりにも強敵との戦闘が続きすぎた。馬場や決死光秀、関が原の伊達政宗、シヴァなど挑んでは返り討ちにされ、さすがのドM・極も疲弊しきっていたのである。

「このままじゃいけない・・・このままじゃダメなんだ」

ゲームの中でだけなら別にどうということはないのだが、白井の場合リアルに影響が出てくる。本気で惚れた嬢に愛想をつかされてはたまったものじゃない。まぁそんな嬢も頭がよくて、先に電車の乗車券を買っておいて○○時までに電車に乗らないといけないからと、一緒に飯を食べた後そそくさとお別れとなってしまっていつも肩透かしを喰っていた。

思えばいつ頃からこんな特異な性癖になってしまったのだろう。

「そうだ!あいつだ!」

桶狭間の服部半蔵である。

初めて導入された時、とても勝てる相手じゃないと思った。それでも何度も何度も仲間と戦い続けていくうちに徐々に攻略の突破口を見出しやっとの思いで撃破したとき白井の脳にアルファーファが分泌され海綿体が膨張したのだ。更には、中身一人乃至は二人でも行ける方法を確立しその構成と戦法で確実に撃破できるようになり、このことから次第に強敵との戦闘が興奮するものとなっていったことを思い出した。

しかし満ちた汐は必ず引く。バイオリズム、プラスとマイナス、陰と陽。白井のオルガスムスはいつまでも続かなかったのである。悲しいことだがこれが現実である。いつまでも続くハッピーそんなもの結局は漫画の世界。幻想、綺麗事なわけである。ハッピーな世界そんな中にもハードラックは存在する。でもそんなハードラックの中にも小さなハッピーを見出そうと必死に努力しているわけさ。

親鸞は言いました。「仏滅の日に財布を落としたら、あぁやっぱり仏滅だからついてないなぁと思うでしょうけども、逆にその財布を拾った人はどう思うでしょうか?」と。

かくして更なる強敵を目指してやってきたのは長篠の勝頼。なかなかの歯ごたえではあったものの白井にはまだものたりなかった。その状態を比喩するならばアメリカ人のディック並といったところだろうか。おっきいんだけどフニャフニャなの。そんなんじゃ満足しないの。とくに日本人女性はね。小さくてもいい固くなけりゃ。でも大きいほうがいい。などというわがまま嬢を満足させたいその一心で白井は次なる強敵へと挑んでいくのであった。


「林檎さんもうわたしダメです」

「白井さんどうされましたか?」

「強敵との戦闘続きで楽しいのは楽しいのですが・・・」

「楽しい、それは何よりですね」

「だけど、カウパー出すぎてパンツかっぴかぴで・・・そうこうしてるうちにムスコが反応しなくなりました;;」

「あうあう><」

「こわい、わたしこわいの><」


最後に白井さんの名言を紹介して終わりにしよう。

「そりゃもちろんありますよ。こいつは別人格なんです。tんkにも脳があるんですよ。」




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春の夜の伊勢とメル

メルは今日も伊勢路の戦いに参戦し、5000pt稼ぐふりをしながら伊勢に存在するという神秘の島を探していた。
2-3体狩っては海を見つめ、眉間に皺を寄せ地平線に目を凝らし来る日も来る日もその島を探し続けた。

「ふぅ~・・・。やはりただの伝説なのだろうか。そもそもそんな島なんて存在しないのかな・・・。」

眉間に皺を寄せすぎたため最近では赤Nさえメルの近くに寄ってこない。これじゃ全く狩りにならんが、そんなことはメルにはどうでもよかった。なにせ5000ptなんてものはただの体裁。知人達の目を誤魔化せればそれでよかったからである。

メルは島を探していることを周りに悟られたくなかった。変な噂を立てられてしまっては、もう恥ずかしくてお婿にいけないのだ。

「ソープ王にオレはなるっ!」

もちろん赤Nも引いたし波も引いた。

「今日も凪いでるなぁ。オレの心も凪ぎっぱなしさベイベ」

ちっちゃい時から抱いていた大いなる夢“ソープ王”妄想が膨らみすぎてつい叫んでしまったが、幸い誰もいなかったのでほっと胸を撫で下ろした。

そういえば「島」という響きから海をずっと探していたが、ここはちょっと発想を変えて山方面へと足を運んでみてはいかがなものかと思い、丘を越え山のほうへと向かうメル。

ただ当然のことながら山で「島」が見つかるわけもなく途方に暮れ木株に腰を下ろし下界を見下ろした。目の前に広がるはリアス式海岸の湾、そして大きな海と蒼井そら。

釣魚島只是中国的 蒼井空才是世界的 こんなスローガンもあったぐらい、どんな人間も偉大なる大自然の前では生まれたての子供にすぎない。優しく、そして暖かく包んでくれる自然に母のぬくもりを感じメルは涙した。自分の存在がなんなのかさえ分からず震えていた。

「はぁ・・・しっかし海は広いなぁ」

「ん・・・?あれは・・・?」

ふと何気に見ていた風景に今までと違う印象を抱く。大自然の偉大さに触れピュアな心を取り戻した者へのご褒美だろうか、遂に島がその姿を現したのである。

急いで山を駆け下りる。早く行かねば消えてしまう。消えて見えなくなってしまう前にどうしても・・・!

湾につき筏に乗り込み漕ぎまくった。幸い海は凪いでいる。そうまるで大自然が味方してくれているかのように波は穏やか視界も良好だ。プーソ王になりたい一心でひたすら漕ぎ続けるにつれ、その不純過ぎる動機に気づいた島は深い霧に包まれて目の前から遠のいていく。

しかしメルも負けてはいられない。ここで負けてはメルがすたる。伊達にメルやってねえ。必死の思いで漕いで漕いで漕ぎまくってようやく辿り着いた伝説の島、渡鹿野島。別名女護ヶ島ともいうこの島は知る人ぞ知る遊郭街であった。

「プーソ王になるための最後の砦、ここでシゴいてもらってこそ真の王となるのだっ!フハハハハハ」

島でのチェックは厳しかった。まず入島手続きと称して根堀葉堀とこちらの素性を確認してきたかと思えばすぐさま今度は身体検査。病気を持っていないかどうか、健康な成年男子であるかの検査らしかった。

無事手続きを済ませたメルの前に把針兼と呼ばれる遊女が数人近寄ってきた。

「あらぁんおにーさん、いい躯してるのねぇん」

「ど~ぉ、こっちにいらっしゃいな」

キタキタキタキタキタアアアアアアアアア!!!!!キタアルキタアル!!!!

どれも歳は十五、六のもぎたてフレッシュキュアピーチ。ただ、正直メルはどれでもよかった。とにかく穴さえ開いてれば事は済む。そう考えていたのである。

「よし!君に決めたっ!」

案内されたのは貸座敷の一つ。想像よりもはるかに素っ気無い。もっとこうピンクピンクしてるのかと思ってはいたが、そこはどこにでもあるありふれた座敷間だった。

身体を禊ぎ洗い流してくると行って女が部屋を出た。それがこの島の風習であるとのことだ。女が部屋を出ている間、メルはゴムとティッシュの位置をチェックした。準備万端、臨戦態勢。いつでもカモーンの状態だった。

「失礼します・・・。」

そう言って女が襖を開けたその刹那、部屋はまばゆい閃光に包まれメルの視界は白い靄で遮られてしまった。なんだったんだ今のはと考えるよりもまずさきに下半身に違和感を感じた。まるで力が入らないのである。これではメルのメルギブソンも役には立たない。

「これは・・・。」

甲斐なく勃たん名こそ惜しけれ。

その後のメルはどのようにして島を出たのか。またどこをどう帰ったのかまるで覚えていないし、イったのかイってないのかすらはっきりしないという。あの日あの時あの場所で一体なにがあったのかそれは誰にも分からない。


最後にメルの名言をご紹介して終わりとしよう。





「男にシゴかれてもイクときはイク」



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無題

先週火曜日に(2013年1月15日)私が勤めている会社の近くの交差点で交通死亡事故が起きた

私がこの事故のことを知ったのは翌朝(1月16日)のことである

早朝勤務だった同僚から聞かされた

どうやらそこの交差点で死亡事故があったみたいですよ。TVカメラとか来ててニュースにもなってた・・・。

その交差点というのは22時になると点滅信号となる

事故が起きたのは点滅信号となってから数分経ってからだということだった

そして昨日、驚愕の事実が判明する

死亡したのは同じ会社の人間だったのである

部署が違うので交わした言葉は少なく、親しい間柄であったわけではない

それでも何度か会話をしたことがあるし、社内で幾度となくすれ違っておりそのたびに挨拶をしている

だから、そのことを知ったときはもの凄く驚いた

あまりの驚きにしばらく声を出せなかったほどに

だが、同時にとてつもない怒りが込み上げてきた

死亡したのが同じ会社の人間であることを知ったきっかけというのが

人事部長からのメールだったのだが、その内容に腹が立った

メールの配信先も気に入らない

私が勤めている会社は本社が東京にあり、支社が各地にある

私はその支社のうちの一つに勤務しているわけだが、本来であれば社長なり支社長なりがこういったメールを配信してもいいと思うのだが、なぜか人事部長からというのも気に入らない

メール内容全文を載せるわけにはいかないので一部伏字にするが、これがそのメールだ↓

From:**********人事部長
To:Executive Committee役員会議メンバー
CC:*********支社長;*********人事部課長1;*********人事部課長2
Subject:訃報:○○○○社員(○○部○○課)

各位

○○支社で勤務されていた○○社員(48歳)(○○部○○課)が、1月15日(火)午後10時07分、帰宅途中の不慮の事故により永眠されました。
社員一同、謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。

このご連絡は、ECメンバーの方へご一報でお送りしていますので、必要に応じ部門内への回報のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、通夜・葬儀の日程は未定ですが、○○本部より○○本部長、○○本部より○○本部長がご参列の予定です。

また、ご心痛の中の奥様より、「良い環境の中で仕事ができている、早く会社に慣れたい」ということをご本人から聞いていた、と御礼のお言葉を頂けていると報告がございましたので、申し添えます。

人事部長
○○

このメールを見たとき、失望というか怒りが込み上げてきた

まず気に入らないのは宛先が役員連中であること

なぜ社員全員に送らないのか

「社員一同、謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます」この一文を送る相手を間違えている

役員連中に送るのではなく本当に送るべき相手は親族だ!

次に気に入らない点は、このメールを各役員の裁量によって回送するか否かを判断してもらいたいという意思

人事部長が役員連中宛にメールを配信するのではなく

社長なり支社長なりが社員向けにメールを配信すればまだ心がある

なのにこの会社の役員ときたらまるで心がない

私はそれが一番悲しいんだ

そして追い討ちをかけるかの如く次の一文である

また、ご心痛の中の奥様より、「良い環境の中で仕事ができている、早く会社に慣れたい」ということをご本人から聞いていた、と御礼のお言葉を頂けていると報告がございましたので、申し添えます。

この一文、本当に載せなければいけない文章でしょうか

そしてどこらへんが「御礼」なのでしょうか

実はこの死亡した人は、昨年12月に単身赴任で入社したばかりの人で

地理的にも不慣れ、冬期間の車の運転にも慣れておらず

仕事にもやっと慣れ始めてきたとき事故が起こった


私が本当に言いたいのはここからなんですが

なぜこの人は22時まで仕事をしていたのか(会社の定時は18時)

答えは単純に残業をしていたから・・・

どこの会社にもあると思うが、私の勤める会社には残業が当たり前になっている部署がある

業務量が多すぎる、一人あたりの担当案件数が多すぎるため、その部署の方は毎日22時過ぎまでの残業を余儀なくされている

残業をするもしないも本人の自由なのかもしれないが、残業をしないことには仕事が一向に減らないのである

問題はそこにある

その部署は本社・支社あわせて五つの部があり、その死亡した人は第二部だったが、業務量が部によって異なる

その中でも第二部は中心的な位置づけにより他部より業務量が一段上となっている

簡単な話、五つの部で業務を均等に割ればいいんだよ

なぜそんな簡単なことができないのか

そして残業ありきでの業務体制

これを是正すべきだ

RiskManegementのControlの一つに加えるべきなんだ

こんな簡単なことで人一人の命を守れるんだよ!

たしかに事故はいつなってもおかしくない

何時だろうが起きる時には起きる

だが22時から点滅信号へと切り替わり事故の危険性・リスクが増すのは分かっていたことだ

ましてやその死亡した人の部署は事故を扱う部署であり云わば事故のプロの集団

単にその人の注意不足がもたらした結果であるのは理解している

でもその事故のファクターがあまりにも多すぎた

不慣れな土地、職場、人間関係、そして大量に抱え込まされた業務

挙句の果てにはタイムカード打刻をしないという条件付で休日に出勤させる会社

これはもう、会社に殺されたといっても過言ではない


もうお気づきかもしれないが私は損害保険会社に勤務している

損害保険の社員が事故を起こして死亡してりゃ世話ねえわな

確かにそのとおりである

我々損害保険の社員は車を運転する全ての人の模範とならなければならない

この死亡した人は損害保険のプロ中のプロ

お客様が起こした事故を分析する仕事だ

どういう状況でどのようにして起きたか

この事故は本当に事故なのかそれとも・・・

そういったところを調査する仕事だ

その人間が事故って死ぬなんて考えられない

会社に殺されたんだ

会社に殺されたんだ

最低の会社に

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ポコがゆく3

全徒党員が首を傾げていたその時!

「爆裂砲火!」

「爆裂砲火!」

「爆乳泡火!」


おおっ!どうやらいつものポコ氏に戻ったようだ。それにしてもさっきまでの動きは何だったんだ一体・・・。

「どうかしましたか?」

「いや、さっきまで四段撃ちばっかしてたのでなんでかな~と・・・。」

「あぁアレ?あれは・・・。じ・・・」

「ぎゃあああああぁぁぁぁっ!」

事の真相を言いかけたところで1の攻撃がポコ氏に漏れる。

・・・なるほどね、これが天罰というものなのだね。

またも死に走りするポコ氏。今度は上手く赤Nをかわして難なくイン。

以降は、いつものポコ氏の動きで順調に敵を落としていき、こちらの勝利で戦闘が終わり解散となった。

何故、四段撃ちをしていたのか・・・。想定出来得る可能性として以下の四つが挙げられる。

1.半分寝ていた
2.焼酎を飲み過ぎていた
3.子供など別人が操作していた
4.ポコ氏にしか見ることの出来ない敵と戦っていた

と人のこと言いながらも・・・

相手に鉄砲鍛治がいるにもかかわらず追風の謡してた俺サイコー!


次回予告!「メルがゆく」

乞うご期待!!



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ポコがゆく2

「八大明王秘呪!」

やはり思った通りだ。23の生命は少ない。当初の作戦通り23から攻めることとするポコ一行。

だが向こうも負けてはいない。圧倒的な攻撃力でこちらをねじ伏せてくる。

「我身鍛造!」

そこに我らが守護神白井さんが立ちはだかる。固い。硬い。堅い。もうギンッギンである。太くて黒いのである。

「1武名!」

シーン・・・

こういう茶目っ気もある。

2!

2!

2!

ひたすら2を攻め続けているポコ氏。この違和感は何なんだろうと思っていたところ敵の攻撃がポコ氏に抜ける。

「ぐわあああああ!」

戦闘から抜けて開始地点より走り直すポコ氏。しかし外で与生気待機していた雅楽は見てしまったのだ。

「外の赤Nにつかまったのなんて見てないんだからねっ><」

再度走り直しインしてきたポコ氏。またもや2を攻めるが・・・おや?やはりおかしいのよ。いつものポコちと違うのよ。どったのポコち!どうなっちゃうのわたしたち!

「四段撃ち!」

「四段撃ち!」

「四段撃ち!」

・・・。

・・・。

なんだ?これは一体なんなんだ?なぜこの人は四段撃ちをしているんだ?あぁそうか結界だな?結界があったんだな?

・・・。

・・・。

そんなもんあるかいっ!

「ポコさん・・・いや!あんた!あんたポコさんじゃないな!?あんたは一体誰なんだ!?」


ということで続きはまたの機会に^^


私事ですがPS3がぶっ壊れました・・・。以前より起動時に難がありまして、騙し騙し使っていたのですが遂にイってしまいました・・・。

修理に出せばいいのかもしれませんが、なにせ初期型でしたのでここは思い切って新品を購入しようと思いゲーム店へいき250GBのブラックを購入して帰宅したわけですが、帰って設置しようとしたときにトンデモないことに気づきました。みなまでは言いませんが、ものすごーく得をしてしまったのです。

まぁしょうがないよね。うん。



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ポコがゆく1

林檎はその日、ポコの先導で長篠の戦いに参戦していた。

ぐるぐる・・・ぐるぐる・・・ぐーるぐる・・・

「やはりおかしい・・・何者かによって同じところを歩かされているのか・・・」

この道を通った時につけた木の幹の刀傷を指でなぞりながらポコは焦燥していた。普段、あまり道に迷うタイプではないのだが、この時のポコは明らかにいつもとは違っていた。

「一体誰が・・・」

「あのう・・・ポコさん」

離席していたメルさんが戻ってきて声をかける。メルさんは経験者らしく道もよく分かっていた。どうやら先月、野良でバージンを捧げてきたらしい。さすがである。

「えとですね・・・逆です」

「!?」

「最初左曲がったでしょ?・・・右です」

なるほどである。そりゃ着かねえわ。

それにしてもやはり変だ。あんな難解な星野山でもあまり迷わないのに、そんな単純なミスをするのだろうか。いやいや待てよ。さては疲れているのか。そういや朝早くの仕事が続いているとかなんとか、そんなことを言ってたっけ。

橋を渡り右に道なりに行くと目的の陣が見えてくる。その陣前を赤Nがうろちょろしている。よく見ると陣前にも突っ立っている赤Nがいるではないか。

「ここは戦闘の表は強行の隊列でやるのが主流みたいですよ」

バージンを捧げた男がすかさずアドバイスを入れた。

強行でおびきよせて・・・

陣に入る!

その隙を見計らって与生気役の雅楽も陣内に入ることが出来た。

おびき寄せられ呆然と立ちすくんでいた赤Nが我に返りこちらに向かって歩いてくる。先ほどまで虚ろだった眼にはもう生気が蘇っていた。

完全に眼が合った。

ギロリとこちらを見据えるその視線は150%殺気を帯びていた。

冷や汗が頬をつたう・・・ゴクリと生唾を飲んだその時・・・

赤Nはプイっと正面に向き直った。なんじゃそれである。凸さんならしっかりと仕事せんかい!と、敢えて自ずから叩くところだろう。まぁ弱そうだし叩いてもいいんだけど、なんかメンドクサイってことでスルーするー。


件の経験者のアドバイスを基にして作戦を立て早々に戦闘を開始するポコご一行。生命の少なそうな23からということで、続きはまたの機会に・・・。


ところでPS3サインインできないの

p狩り行きたかったのに


昔、SONYって「進お兄さん」のことだよと、こち亀で言ってたけど全然流行らなかったよね



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仕事始め

わたしは今日(1月4日)が仕事始めだったんですが

昨年末(といっても12月中旬ぐらいですが)に異動命令が出まして

新しい部署での仕事始めとなったわけです

今までやっていた仕事は、どちらかというとGeneralAffairsというか

Administrationな業務内容でめちゃくちゃめんどくさい仕事でしたが

新しい部署はそれとは全く異なる業務内容で、年明けから色々と教わりながら

ミスしまくり、大変慌しい一日でございました

自分より年下の、しかも社歴も自分より浅い者に仕事を教わるというのは

なんというかまぁ・・・新鮮でしたねww

午後になって自分の元いたデスクのDrawerを新しい部署の自席に持ってきたのですが

階段で抱えて下ろした際に膝を痛めましたw

歳とったなぁ・・・

グルコサミン摂らないといかんのやなぁ・・・

と、まぁこんなわたしですが、2013年もひとつよろしくお願い致します^^



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